童貞のための吉原ソープ体験記

素人童貞DJ GACKTONがソープ嬢を評価します。またソープランドで童貞を卒業するまでの手順を詳しく説明します。

ソープ体験記

ソープ体験記・第51回ドルチェ 川崎校「〇や」

投稿日:

『童貞が初めてソープランドに足を踏み入れるときにはすべてが目新しく見える。
女性とキスをするとどんな気分になるのか。挿入するというのはどのような感覚なのか。
しかし、いずれはこの目くるめく妖艶の群れすべてに向かって
「女性とエッチをするなど大したことではない」と言い得る時が来るものだ。』

 

 

 このディスクールは、童貞喪失というロマンティシズムではなく、
むしろロマン的世界の挫折、を表していると見ることができる。

<世界>の入り口に立っているときには、<世界>は、その奥底に恐るべき魅惑を
秘めた、欲望の対象として現れている。だがいったんこの<世界>を通り過ぎてみれば、
私たちはそれが何であったかを言うことができるわけだ。

 この「通過」の経験は、そこを通り過ぎた大人にとっては、
童貞の<世界を知りたい>という渇望に対する貴重な解答であるように見えてくる。
だから、大人の「女性とエッチをするなど大したことではない」という発言は、
童貞に対して優越感を持ってちらつかせたい<真理>のようなものになる。
したがってこの<真理>がまた、大人の言説の欲望を強くそそるものとなるのだ。

 つまり、童貞の喪失を自己哀惜の形で述べることが一つのロマン主義的定型であると
すれば、そこを通過したのちに「女性とエッチをするなど大したことではない」と
苦虫を噛み潰すのもまた、ロマン的世界の挫折という<物語>的定型になり得る
のである。

(DJ GACKTON『童貞喪失論』より)

 

 

 

 

 

●女の子について

 

今回遊んだのはドルチェ川崎校の
「〇や」さん。

 

彼女はドルチェ川崎校に在籍している中でも
とりわけ知名度が高い嬢であり、
ドルチェを語るためには一度入っておかなければならない
と以前から考えていたこともあったので、
今回入ってみることにしたのだった。

 

 

それではまずはルックスについて。

 

〇やさんのルックスは宣材写真から想像できるお顔と
比較的近い感じである。

 

可愛いとは思うんだけど、好みが分かれそうなお顔であり
どちらかと言うと可愛い系よりも美人系に近い
といった印象を受けた。

 

 

次にスタイル。

 

スタイルはかなり良好。

 

胸は小さ目だが、痩せており
くびれもしっかりとある。

 

 

 

●サービスについて

 

お部屋に入ると、すぐに服を脱がせてくれる〇やさん。

僕も彼女のブラをはずす。

 

お風呂場に移動して体を洗ってもらうが
ボディ洗いはなし。

 

話をしながら浴槽に入る。

 

 

 

「DJくんって普段エッチなことばっかり考えてるの?」

 

「ううん、僕はエッチなことがあまり好きじゃないんだよ」

 

「そのわりには月に何度もお店に来て遊んでるよね笑」

 

 

不意に突っ込まれたので、うまく答えることができなかったんだけど
僕は女の子とエッチなことをするのが主な目的として
ソープに足を運んでいるわけではない。

 

 

いろいろな女の子に実際に会って接してみたい。
女の子の優しさに触れて癒されたい。
良嬢を見つけ出したい。

 

僕がソープ店を訪れる大きな理由はこの3つである。

 

 

 

浴槽内での潜望鏡の後、体を拭いてくれる〇やさん。
彼女に制服と下着を着用してもらう。

 

まずはこちらの攻め。

 

いつも通り
DK→乳首舐め→ク〇ニ・指入れ といった流れ。

 

特筆すべきことはあまりないが
DKは結構濃厚であった。

 

 

次に〇やさんの攻め。

 

DK→乳首舐め→フェ〇チオ→玉舐め

 

といった感じでこちらも典型的である。

 

ただし、フェ〇チオは結構長い時間しっかりと
やってくれて舐め方も熟練している感じがした。

 

 

スキンを装着させてもらい、まずは騎〇位。

ゆっくりとした浅い動きで動いてくれて気持ちいい。

 

次に正〇位。

 

DKをしながらの動きにもしっかりと応じてくれた。

 

続いて対面〇位からの騎〇位でフィニッシュ。

 

 

事を終えた後は、トークをしつつ
シャワーで体を洗ってもらう。

 

彼女は以前、別のお店で働いていたらしく、
そのお店についていろいろ話をしてくれた。

 

 

帰り際、部屋を出る前にDK。

 

そして階段を下りて、カーテンの前でもDKをしてくれる。

 

 

僕は心地良い気分で彼女に別れを告げ
カーテンの外に向かって歩き出した。

 

 

 

●感想

 

〇やさんは物事をはっきりと言うタイプであり
しっかりとした女の子である。

 

話しやすいため、人見知りの人でも
問題なく対応してくれると思われる。

 

 

サービス内容は川崎ソープにおける標準的良嬢レベルであるといえる。

 

イチャイチャ系ではないが、お仕事系とも言えない接客スタイルで
こちらの要望には笑顔でしっかりと応じてくれる。

 

個人的にはあと少し接客に「何か」工夫があったらなぁと感じた。

 

 

前述したように、僕は女の子と単にエッチなことをしたいが為に
ソープに足を運んでいるわけではない。

 

何度もソープに通うことで、『ロマン的世界の挫折』(冒頭の文章を参照)
を経験し、僕と同じような考えに至っている方は多くいると思われる。

 

 

彼女は今でもすでに良嬢であり、本指名も多く獲得していると
思うんだけど、「また〇やさんに入りたい!」とお客さんに思わせる
何かがあれば、より一層予約困難な女の子になれる可能性が
あるのではないかと僕は思っている。

 

 

 

☆評価

総合満足度:4.2点/5点
ルックス:4.1点/5点
スタイル:4.7点/5点
サービス:4.2点/5点
嬢の印象:典型的な良嬢・話しやすい性格

-ソープ体験記


comment

CAPTCHA


関連記事

ソープ体験記・第81回ハニーコレクション「マ〇」

「僕は北川景子さんのお顔があまり好きではない」       以前、ツイッターでこのような発言をしたところ 多少の反響をいただいた。     「それは北 …

ソープ体験記・第93回ドルチェ 川崎校「〇ず」

僕は昔、ポケモンの公式大会である “ポケモンWCS(ワールドチャンピオンシップス)2010予選大会” に出場したことがある。     この大会では、GSルールというバトル形式が初め …

ソープ体験記・第109回川崎セシル「ゆ〇り」

このブログを読んでくださっている方は お風呂屋さんの予約時刻に遅刻したことはあるだろうか?   僕は、遅刻はしたことないんだけど 遅刻“しそうになった”ことならある。   &nbs …

ソープ体験記・第18回ハニーコレクション「ク〇ミ」

子どもは時に大人が答えにくい質問をしてくるものだ。     「ねえ、パパ、SとMってなに?」   こう聞かれたらどうするか?     「その話はお前に …

ソープ体験記・第10回ハニーコレクション「ワ〇ナ」

注意事項の説明が終わるとカーテンが開かれた。     目の前にはブレザーを着た女の子。       僕は彼女を見た瞬間、わずかな違和感を感じた。 &n …

Author:DJ GACKTON

格安ソープ良嬢発掘部隊・隊長
ソープランドにおける自らの体験をもとに
脱童貞を支援する活動を行っている。名前の
由来はこちらを参照してください。