童貞のための吉原ソープ体験記

素人童貞DJ GACKTONがソープ嬢を評価します。またソープランドで童貞を卒業するまでの手順を詳しく説明します。

ソープ体験記

ソープ体験記・第42回ドルチェ 川崎校「平野(仮名)」

投稿日:

僕は食べかけのラーメンをじっと見つめていた。

 

 

 

「・・・」

 

 

喉が何かで塞がれている感じがして
全く食欲が出ない。

 

 

 

(もう、ドルチェには行きたくない・・・)

 

心の内側でそう思った。

 

 

 

 

・・・何だろう。このやるせない気持ちは。

 

 

昨日ドタキャンを喰らったことで
よく考えずに焦って予約を入れた僕が悪かったのだ。

 

 

 

僕は立ち上がると、ラーメンを半分残して
お店の外に出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドルチェ 川崎校はエレガンス学院の1つ向こう側の
通りに位置していた。

 

 

店内に入るとかなり多くの店員さんがいる。

 

 

 

「ご予約はされてますか?」

 

 

僕は“平野さん(仮名)”を予約している旨を伝えると
お金を支払い、“R”と書かれた札を受け取った。

 

店員さんに誘導され、待合室に入る。

 

 

 

待合室の中にはタバコを吸っている男が1人。

 

部屋の大きさは一般的な格安店の待合室と同程度だ。

 

 

事前リクエストシートを渡されたので記入を行う。

 

攻めたいか、攻められたいか
呼び方はどうするか
着てほしいコスプレはどれか

といった内容が記載されていた。

 

 

 

15分ほど経過した後、店員さんに案内される。

 

 

 

 

カーテンの向こう側には平野さんがいた。

 

 

彼女は宣材写真から僕が想像していたイメージとは
似ても似つかない女の子だった。

 

 

(まぁ仕方ないか・・・)

 

 

僕は自分自身を納得させると彼女と話しながら
階段を上って部屋に入った。

 

 

 

 

部屋に入ると平野さんは僕にひたすら話しかけてきた。

 

趣味の話や日常のことについて、
とにかく様々なことを話した。

 

 

ただ、この時に気になったのは
彼女の表情に笑顔が少なく、何となく疲れている感じがする点だ。

僕の話に反応はしてくれるんだけど、会話を無理やり
長く引っ張ろうとしている感じが伝わってくる。

 

 

 

(彼女は“良嬢ではない”可能性がある)

 

この時点で僕はこう思った。

 

 

 

かなり長い時間トークをした後、
「そろそろお風呂にいこう」ということになり
彼女は服を脱ぎ始めた。

 

僕も自分で服を脱ぎ、お風呂場へと向かう。

 

 

 

椅子に座ると、平野さんはボディソープを泡立て始めた。

 

かなり入念に泡立てる彼女。
ここまで必死になって泡立てる必要あるの?と
思ってしまうほど長い時間をかけて泡を作っていた。

 

体を手で丁寧に洗ってくれたのだが
ボディ洗いはなし。

 

 

浴槽に浸かっていると彼女も背中を向けて入ってきた。

 

 

僕は彼女に話しかけたが
先ほどのトークの勢いはどこへやら。
彼女の反応は薄かった。

 

 

ここから3分~4分の間、無言の沈黙が続くことになる。

 

 

僕はこれまでかなりの数の女の子に入ってきたわけだが
浴槽内でここまで無言が続いたことは
未だかつて一度もない。

 

僕はただひたすら彼女の背中を眺め続けた。

 

 

 

お風呂からあがると、制服を着る彼女。

 

 

時計を見ると、ここまでで既に30分が経過している。

 

50分コースであるため、残り時間は約20分。

 

 

(時間内に射精できるのか・・・)

 

僕は不安になった。

 

 

 

僕と彼女の2人がベッドに腰を下ろすと
いざプレイ開始。

 

 

だが、ここで平野さんは思わぬ行動に出た。

 

なんと背中を上に向けて“うつ伏せ”の状態で
寝始めたのである。

 

 

 

「背中攻められるの好きなの」

 

彼女は言った。

 

 

 

困惑する僕。

 

 

ベッドで背中を向けて寝転がる嬢なんて
これまでいただろうか?

 

いや、いない。

 

 

 

仕方がないのでとりあえず背中を舐めた。

 

そのまま舌を下の方へと移動させ
お尻の表面を舐める。

 

僕はお尻は好きなのだが
表面を舐めたのは初めての経験だった。

 

まぁレアな体験ができたと言えばできたわけだけど笑

 

 

このままでは攻めることができないため
お願いして仰向けになってもらう。

 

 

時間が迫ってきているので、クンニと軽い指入れを
かなり短時間で行った。

 

さらに彼女の乳首を軽く舐めて攻守交替。

 

 

 

平野さんがまず行ってきたのは
“乳首舐め30秒”と“フェラチオ30秒”。

 

その後、X→Y→X→Y→X→Y・・・・・
(ただし、X=手コキ5秒  Y=フェラチオ10秒)

 

といった感じで“手コキ(X)”と“フェラチオ(Y)”を交互に
繰り返してきた。

 

 

ちなみにこの“XY法”は
ソープ嬢が手抜き接客を行う際に用いる常套手段として
ソープブロガーの間では広く知られている。

 

 

 

残り時間は約12分。

 

ようやくここでスキンを装着してもらい
まずは正〇位。

 

乳首を舐めながら動いた後
今度はDKをしながら腰を動かしたんだけど
その際に彼女はDKの途中で「チュッ」と軽いキスを
行なうことでDKを中断させる高等テクを披露してきた。

 

もう一度DKを行おうとすると
舌を引っ込めてくる。

 

 

DKに消極的であると判断した僕は
正〇位をやめてバ〇クで動くことにしたが
気分が乗らないため、あまり気持ちよくない。

 

 

 

(このままでは射精に至らず終わってしまう・・・)

 

そう感じた僕は彼女に騎〇位で動いてもらい
目をつむって無理やり精神を集中させた。

 

着衣でお腹を擦りつけてくるタイプの騎〇位だったため
なんとか興奮を蓄積させることに成功し
残り8分のところでフィニッシュを迎えることができた。

 

 

 

その後、軽くシャワーを浴びる。

 

 

 

彼女は言った。

 

「あー、背中かゆい」

 

 

(それって、もしかして僕のせい・・・?
「背中攻められるの好き」って言ったの平野さんじゃん(´・ω・`) )

 

そう思ったが、口には出さなかった。

 

 

 

部屋から出て階段を下りる。
カーテンの前で彼女とお別れ。

 

 

その瞬間、平野さんは今日一番の笑顔を見せた。

 

 

僕もニコッと笑ってカーテンの外側に出る。

 

そこではじめて溜息が漏れた。

 

 

 

帰り際に事後アンケートを書いた後、
店員さんに「いかがでしたか?」と聞かれたので

 

「普通です」と答えた。

 

 

正直言ってもうどうでもよかった。

 

僕はもう2度とドルチェに足を踏み入れることはないだろう。

 

 

 

 

お店の外に出ると小雨が降っている。

 

来るときはあんなに晴れていたのに。

 

 

 

(まるで僕の心の中を映しているようだ)

 

そんなことを思うと、僕は傘をささずに
京急川崎駅に向かって歩き始めた。

 

 

 

 

 

●女の子について

 

今回遊んだのはドルチェ 川崎校の
とある女の子。

 

彼女はすでにお店を退店しているため
嬢名を伏せて“非公表”とすることにした。

 

ただ、この記事では名前をつけなければ書きにくいため
便宜上、彼女のことを“平野”さんと呼ぶことにする。

 

 

それでは、まずはルックスについて。

 

平野さんのルックスは宣材写真を見て僕が想像していた
女の子とは全くの別人であった。

 

可愛くないわけではないが
輪郭が丸顔であり、顔の頬にややお肉がついている感じがする。

 

 

また、特に残念だったのが、疲れたような表情をしていた点だ。
彼女の表記年齢は22歳であったが、笑顔が少なく
愛嬌があるとは言えないため、表記年齢よりも
かなり年上に見えた。したがってロ〇感は全く感じられなかった。

 

 

次にスタイル。

 

彼女のウエストは55表記になっていたが
ハニコレの基準で言うとW57~58に相当するウエストであった。

 

お腹は出ていないが、ややがっちりした体型である。

 

 

なお、以前に僕が吉原ドルチェで入った女の子がW55で
かなり細かった点、また平野さんのお顔に
余分なお肉がついているのが見られた点、
宣材写真から想像できるイメージとかけ離れ過ぎている点、
これらを踏まえると、彼女は入店当初は痩せていたが
時間の経過とともに太った可能性があると考えられる。

 

胸は小さめだが、まな板ではない。

 

また、大きなへそピアスをつけていたのが
印象に残っている。

 

 

 

●サービスについて

 

完全なる手抜き嬢であり、厳しい評価をせざるを得ない。

 

ただ、僕が見る限り、彼女は誰に対しても一様に
手を抜いているのではなく、お客さんを見て
「この人ならここまで手を抜いても問題なさそうだな」
と考えながら手抜きをしているような気がする。

 

 

 

●感想

 

ドルチェ 川崎校を訪れたのは今回が初であり
どのような女の子と出会えるのか、
個人的に非常に楽しみにしていた。

 

しかしながら、このような結果となり
まさに痛恨の極みである。

 

 

かなり不満の残る50分間となってしまったが
基本プレイにNGがなかった(DKは消極的であったが・・・)
ことを考えると“ガクトンの地雷定義”にはギリギリ抵触しない
との判断となった。

 

 

ただ、当然ながら童貞を含む読者の方々には
彼女をお勧めすることは到底できない。

 

僕のようにドルチェに初めて来たお客さんが
平野さんに入った場合、そのほとんどが
「もう2度とドルチェを利用しない」と考えるはずだ。

 

お店側としても、せっかくの新規客を逃してしまうことに
繋がるわけなので、非常にもったいないと僕は思う。

 

 

今後はこうしたことが起こらないように
何かしらの対策を講じる必要があるのではないだろうか。

 

 

 

☆評価

総合満足度:2.3点/5点
ルックス:3.5点/5点
スタイル:3.9点/5点
サービス:2.2点/5点
嬢の印象:やる気が感じられない・典型的な手抜き嬢・キスに消極的

-ソープ体験記


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Author:DJ GACKTON

格安ソープ良嬢発掘部隊・隊長
ソープランドにおける自らの体験をもとに
脱童貞を支援する活動を行っている。名前の
由来はこちらを参照してください。